鈴奈庵、最終回

ついに、鈴奈庵が最終回と
書いてあった記事を見てしまったので
コンプエースを衝動買い致しました。
IMG_1280.jpg
毎度思うけど、漫画の最終回は表紙には載せない…
よね。

まぁ、毎月読んでる人にはわかりきっているから
そうだろうけどね。なかなか勇気がいりました。
本当にあっているのか!?と
IMG_1281.jpg
わかりにくですが、きちんと最終回と
書かれていました。よかった…

で、実際はまだ見れません。
自分の中に、小鈴漫画終わるまで絶対に
鈴奈庵続きは見ない!と銘打っているので。

【遺却の黙示録】
この物語は自分なりの
『本居小鈴』の落とし前を描いた物語なので、
小鈴という人物のある道の生き方を描きたい!
とい願望まるまる入ったものなんで結局
自分の結末を描いているのです。ので、
原作の落とし前をつけた
最終回はまだ見れないです。
この本が完成してやっと…
見れて
「ああ、鈴奈庵の小鈴ってこういう子だったんだ」
と自分の中で納得できるようにしたいのです。

実は言うと、前に鈴奈庵の公式HPを見たときに
ツイッターのリストみたいなのがあって、それをずらっと見ると…

小鈴、妖怪化するっぽいですね…
まぁ、ピクシブでもそういう関連のイラストがおすすめで
出てきてしまっていたので、そうなのかなとは思っていました。

現に、まだ本編を確認してないので、そう言い切れるとは
言い難いですけど。

もし、妖怪化したら、どう決着をつけるのでしょうか?
すっごくドキドキしてます。ホント。

鈴奈庵自体が、人間側の日常を描いて
あまり描かれていない人間ってなんで存在するの?
というワードが大いに提示されている物語でして、
すごく内容が暗いというか重い感じで展開されていましたね。

自分自身、そういうのが好みで、面白いなーと。
あと、春河先生の作画が本当に、きれいで細かく
そしてあまり崩さない描き方が大好きでした。
茨歌仙なんかみると、あれは内容がこっち側じゃないので
けっこう崩している描き方が多いですけど。
やはり、鈴奈庵は格が違った。
そういった意味合いでも、すごく尊敬できる作品でした。

東方作品でまた描いている自分がこれに
出会っていなかったら、今頃
何を描いていたのか?

鈴奈庵という作品に触れて、少し
東方の世界を片鱗をちょっとだけ知ることができました。
小鈴や阿求、マミゾウや霊夢たちのやりとりもどこか
他作品とは違った重さがあり、幻想郷の裏側というのが
垣間見れたようでした。

だからこそ、今描いている作品があるわけで
その意味でも鈴奈庵にはお世話になっています。
これからも、
別作品「おいでませませ、鈴奈庵!」で
お世話になるでしょう。
これも当分はネタがある限り続きそうです。

5年以上かな?連載本当にお疲れさまでした。
自分はまだ結末を知ることはできませんが
知ったとき、この作品に触れて本当に
よかったなぁと思えるでしょうね。

最後に、この最終回と見たときに
自分の自律神経が興奮しっぱなしで
しばらく息苦しかったのは
ミンナニハナイショダヨ。
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このブログはparijyan(パリジャン)による同人活動告知用及びただの雑談ブログとなっております。サークル『枯草菌』で活動しております!
しばらく、足及び精神的にふさぎ込んで
活動を停止しておりましたが、
C90から再び東方で頑張っております。
2018/7/1三重お疲れ!!
次回は京都イベントかなぁ
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できます!
ピクシブも一応やっております




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